東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学 海洋科学部 川辺研究室内

更新情報

これより下は、2013年までの情報です。2014年以降の活動については、魚類学研究室の方を
ごらんください。


12月2日(月):11月3日(日)に開催した「いわきサイエンスカフェ」の報告書を作成しました。福島県やいわき
 市あるいは漁業協同組合の方々と学生、教員を合わせて約40名のスタッフで臨みました。海洋大の大学祭である
 「海鷹祭」の最終日ということもあって、ポスターセッションに約300名、サイエンスカフェには約70名の方々が
 ご入場・ご参加くださいました。報告書は、こちらからどうぞ(PDF1MB)。

11月11日(月):きたる12月1日(日)に大森 海苔のふるさと館で『江戸前ESD@のりかん2013「江戸前の
 海を知ろう with 海洋大 院生』を開催します。

10月8日(火):きたる11月3日(日)に東京海洋大学楽水会館で「いわきサイエンスカフェ」を開催します。
 詳しくはこちらのPDF(130KB)、あるいはこちらの大学のHPをご覧ください。当日は、学園祭である
 「海鷹祭」もおこなわれています。また、サイエンスカフェとポスター展示を同時におこないますので、
 お気軽にお越しください。

9月30日(月):先週に続いて、のりかんWSの打ち合わせを「真剣に」おこないました。下の写真です。
           

9月23日(月:祝日):大田区にある「大森海苔のふるさと館」で「海洋大@のりかんワークショップ『江戸前の
 海の学び』のプログラムを考えよう」を実施しました。
  これは、東京海洋大学大学院の講義と実習(海洋環境保全学、沿岸環境保全論および海洋ESD実習)の
 一環としておこなったもので、大学院生19名が参加しました。江戸前ESDのパートナーである、小堀信幸さん
 (船の科学館)や藤塚悦司さん(大田区立郷土博物館)、小山文大さん(認定NPO法人 海苔のふるさと会)、
 および師田彰子さん(全国内水面漁業協同組合)にもアドバイザーとしてご参加いただきました。担当教員は
 神田穣太先生と川辺みどり先生です。東京海洋大学江戸前ESD協議会共同代表として私(河野 博)も
 参加しました。
  これからさらに話し合いを重ねて、10月から11月にかけて、一般の方へ向けて参加を公募し、12月1日(日)
 には学生たちの企画したプログラムを、学生たちの手による運営で実施したいと考えています。このホームページ
 でもご案内しますので、どうぞ楽しみにお待ちください。 
       
9月20日(金):2008年から10年にかけておこなった活動を論文にしました。タイトルは「A University-Hosted
 Program in Pursuit of Coastal Sustainability: The Case of Tokyo Bay」で、オープンアクセスのSustainability
 という雑誌の第5巻9号の3819〜3838頁に出ています。

8月2日(金):2010年11月20日におこなったサイエンスカフェ@Libraryを論文として発表しました。タイトルは
 『「おさかなカフェ」−異なる沿岸の知の出会う場として』で、日本沿岸域学会の『沿岸域学会誌』第26巻第1号
 の67〜79頁です。

7月22日(月):瓦版17号を印刷中です。17号は『江戸前ESDふくしまワークショップ 相馬原釜の沿岸漁業』で、
 @福島県沿岸生態系の放射性物質の分布、A沿岸漁業と資源管理、B5名の漁業者と漁協職員の方々の震災前、
 震災時の体験、その後の状況などをお聞きした後、水産物の不安の根底にあるものとその対策についてテーブル
 に分かれて話し合いました。PDFはこちらから(6.35MB)どうぞ。

4月1日(月):3月に論文『Kawabe, M., H. Kohno, R. Ikeda, T. Ishimaru, O. Baba, N. Horimoto and J.
 Kanda, M. Matsuyama, M. Moteki, Y. Ohshima, T. Sasaki and M. Yap. 2013. Developing partnerships with
  the community for coastal ESD. International Journal of Sustainability in Higher Education, 14(2):
  122-132.』がでました。これは、ESD協議会の発足後すぐにおこなった2007年から2008年にかけての大田区
 さんなどとおこなったプロジェクトをまとめたものです。

1月1日(火):昨年12月に実施した「みなと塾」のアンケート結果をアップしました。結果はこちらから(PDF
 ファイル153KB)。さらに詳しい結果や、それにもとづく考察は、あらためておこないますので、乞うご期待
 ください!

2012年
12月19日(水):12月8,9日と15,16日に開催した「みなと塾」の速報を掲載しました。内容は下のとおりです。各々の回を一つのPDFファイルにまとめました。日程の部分をクリックしてください。
「江戸前みなと塾『江戸前の海の今を知ろう』」のチラシはこちらです(PDFファイル499KB)。
 ・12月8日(土)午前(623KB):「野鳥観察(東京湾クルーズ)」(講師は大原庄史さんと吉田さん、安部さん)
 ・12月8日(土)午後(575KB):「東京湾の水質を調べよう」(神田穣太教授)
 ・12月9日(日)午後(504KB):「東京湾のプランクトンを観察しよう」(石丸 隆教授・宮崎奈穂助教)
 ・12月15日(土)午後(657KB):「東京湾の藻類〜押し葉標本を作製しよう」(田中次郎教授・鈴木秀和准教授)
 ・12月16日(日)午後(1,240KB):「東京湾の魚類〜食う食われる」および「ワークショップ」(河野 博教授)
 なお、ワークショップでおこなった「○年後の江戸前の海の姿を考えよう」につきましては、現在学生さんたちがまとめてくれています。さらに、各回の内容をコンパクトにまとめた「ファクトシート」も現在作成中です。これらについては乞ご期待!です。

12月17日(月):11月18日付けで『東京海洋大学江戸前ESD協議会の活動〜これまでとこれから〜』というパンフレットを、JSPSの科研費を使って印刷しました。A4で4頁の簡単なものですが、これまでの活動の概略を紹介しています。パンフレットのPDFファイル(4,421KB)はこちらからどうぞ

12月14日(金):12月8日(土)と9日(日)に「江戸前みなと塾『江戸前の海の今を知ろう』」を実施しました。同塾は、明日(15日:土)と明後日(16日:日)もおこなわれます。明日は藻類を、明後日は魚類を予定しています。すべての日程を終えた時点で、内容などの詳しい情報をお伝えいたします。

11月26日(月):今週の金曜日(30日)に第6回東京湾海洋環境シンポジウムが開催されます。そこで、私(河野 博)が、江戸前ESD協議会の活動を紹介します。チラシはこちらです。

11月22日(木):学園祭である「海鷹祭」の期間中(11月3日(土))におこなわれた『いわきの海と魚を知ろう いわきサイエンスカフェ@海洋大ライブラリいわき市四倉のホッキ漁業』の様子が図書館のHPで紹介されています。詳しくはこちらからからどうぞ。

11月13日(火):12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)に開催する「江戸前みなと塾『江戸前の海の今を知ろう』」の参加者を募集します。詳しくはこちらのパンフレットをどうぞ。

10月22日(月):11月10日(土)に「港区生物多様性地域戦略」のキックオフイベントをおこないます。その中で、私(河野 博)が『江戸前の海とお付き合いする方法』というお話をします。詳しくは港区の「みんないきもの大作戦」のHPをご覧ください。ただし、対象は港区在住・在勤・在学の方です。パンフレットはこちらです。

10月16日(火):瓦版16号を印刷中です。16号は震災支援特別号『いわきの漁を知ろう』で、福島県の漁業やいわきの漁業などを紹介しています。下の11月3日(土)のサイエンスカフェとも連動した瓦版となっています。こちらからどうぞ。

10月15日(月):江戸前ESDが学問的監修をおこなったWEB版の『東京湾の生きもの』が昨年度末に完成していました。ご紹介が遅くなりました。これは、(独)国立青少年教育振興機構の「子ども夢基金助成活動」としておこなわれたものです。内容は、「ホームページで東京湾の生物や環境について楽しく調べたり、海へ自然観察に出かけるときに役立つ情報をみつけたりできるサイトです」(HP表紙の紹介より)。左下のパンフレットからお入りください。

10月11日(木):11月18日(日)に、江戸前ESDふくしまワークショップ『相馬原釜の沿岸漁業』を開催します。定員がありますので、参加申込が必要です。詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。また、東京海洋大学のHPでも紹介されていますので、こちらもご覧ください。

9月26日:11月3日(土)に、『いわきの海と魚を知ろう いわきサイエンスカフェ@海洋大ライブラリ いわき市四倉のホッキ漁業』を開催します。定員がありますので、参加申込が必要です。詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。また、東京海洋大学のHPでも紹介されていますので、こちらもご覧ください。

8月17日:昨年11月の江戸前みなと塾の提言が、港区の芝浦港南地区情報誌である『べいあっぷ』の3月号に掲載されていました。こちらのpdfの2頁目(実際にはp.5)の一番下をごらんください。

7月20日:昨年の11月に行った江戸前みなと塾ですが、最後の報告をアップするのを忘れていました。第4回です。

7月2日:瓦版15号を掲載しました(現在、印刷中です)。15号は、2012年1月28日(土)に行った『江戸前ESD ふくしまワークショップ 福島の海と魚を知ろう いわき市下神白のウニ・アワビ漁業』の特集です。

6月28日:『江戸前の環境学 海を楽しむ・考える・学びあう12章』(東京大学出版会)が日本沿岸域学会の平成24年度出版・文化賞を受賞しました(7月13日の同学会@仙台で受賞する予定です)。詳細は、東京海洋大学のHPで紹介されています。

6月28日:瓦版14号を掲載しました。これは「江戸前みなと塾」特集号です。

6月26日:今年の2月に『江戸前の環境学 海を楽しむ・考える・学びあう12章』という本を、東京大学出版会から上梓しました。これは、ニッセイ財団の助成金(下の2010年12月18日の記事)による成果を、東京海洋大学江戸前ESD協議会のメンバーが書いたものです。

1月10日:「江戸前みなと塾 第U部 学びのアクション 江戸前漁業の世界を知ろう」は11月19日(土)に無事終了しました。第1回第2回第3回の様子を学生がまとめてくれました。

2012年 ↑(ここから2012年です)

11月26日:トップページをリニューアルしました。

11月19日:「江戸前みなと塾 第U部 学びのアクション 江戸前漁業の世界を知ろう」の第2回の様子をアップしました。

10月8日〜11月19日:「江戸前みなと塾 第U部 学びのアクション 江戸前漁業の世界を知ろう」を開催中です。詳しくはパンフレットをご覧ください。

4月2日〜5月14日:「江戸前みなと塾 第T部 学びのデザイン」を実施しました。東日本太平洋沖地震の影響で、当初3月12日(土)を予定していたのですが、急きょ延期し、4回開催のところを3回(4月2日と4月23日、5月14日)に凝縮しておこないました。

2011年 ↑(ここから上は2011年です)

12月18日: 東京海洋大学品川キャンパスにて、ニッセイ財団環境問題助成研究ワークショップ『地域住民の協働による東京湾沿岸域管理の構築』を開催しました。