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海中の光と濁りを科学する

活動報告report

調査活動

2022年 JSPS 科研費基盤(B)「海洋マイクロプラスチックの劣化の時空間的動態の解明」実施中
2021年 環境研究総合推進費「顕微ラマン光度計を用いた海洋マイクロプラスチックの連続計測システムの開発」実施中
2020年 サクラエビへの濁りの影響に関する研究 実施中
2019年 和歌山県三尾藻場再生調査、
     JST SATREPS「東南アジア海域における海洋プラスチック汚染研究の拠点形成(研究代表:磯辺 篤彦)」実施中
2018年 海洋プラスチックごみの調査手法の高度化 実施期間終了

2017年

2016年 

2015年 福島県沿岸生物放射性物質濃度調査(6月)、気仙沼湾海底油分調査’(7月)、岩手県河川濁度調査(〜6月)、三宅島海中光調査(6月、10月)

2014年 福島県沿岸生物放射性物質濃度調査、気仙沼湾海底油分調査、岩手県河川濁度調査、三宅島海中光調査など

2013年6月22日 日仏海洋学会
2013年9月20-21日 日本水産学会
2013年10月17-18日 日仏海洋学シンポジウム(France)

2012年10月4-6日 日仏海洋学会東北カキシンポジウム(石巻)および日仏カキ文化(恵比寿)に参加しました。
2012年9月18-20日 福島県いわき市において生物サンプル採集。
2012年9月15-16日 日本水産学会大会(下関)で発表しました。
2012年8月28日  三宅島で海底の火山灰粒子を採取しました。
2012年5月8-10日 福島県いわき市において放射線サンプルの生物採取を行いました。

2012年3月14-15日 気仙沼湾にて海底油の調査を行いました。
2012年1月23日〜2月17日 神鷹丸に乗船し、調査を行っています。

2011年7月     海鷹丸に乗船し、福島県沖で海洋環境調査を行いました。
2011年10月、11月 いわき市沿岸で海洋環境調査行ないました。
2011年8月2−5日 三宅島が2000年に噴火して、10年が経過しました。しかし島のテングサ群落はいまだに回復してい         ません。本年も三宅島で海底堆積粒子の調査を行いました。

2011年1月〜2月 神鷹丸第83次航海に乗船し、東経141.5°に沿って東京からグアム付近まで、海洋環境調査を行いました。

諸学会発表報告

 期間  学会名  発表者(学年)  タイトル
 2019年7月 日本アイソトープ協会  鈴木芙美恵,大橋英雄、柴田裕実、野上謙一、荒川久幸、熊谷訓行、山田次郎、塩谷亘弘
福島沿岸のごく近くに存在する岩礁に残る137Csの計測 
 2019年6月  日仏海洋学会  柴田玲奈、荒川久幸 魚類の初期生活史における視覚的適応に関する一考察 
 2019年6月  日仏海洋学会 N. Rithu, H. Arakawa, N. Hirakawa, A. Matsumoto Contamination of radiocesium in sea urchin (Mesocentrotus nudus) by Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident 
 2019年3月  日本水産学会  三橋賢太郎、荒川久幸(海洋大)・佐藤美智男(福島水研セ) 濁りによる海中照度の低下がアラメ幼胞子体の成長へ及ぼす影響 
 2019年3月  日本水産学会  佐藤 陽、荒川久幸 微細堆積粒子が褐藻類アラメ遊走子の基質着生と 配偶体の成長および生残に与える影響 
 2014年度  日仏海洋学会、日本水産学会、SETACほか    
 2013年度  日仏海洋学会、日本水産学会、日仏海洋学シンポジウム  
 2012年度  日本水産学会 荒川他10名  沿岸生態系における放射性物質の拡散過程の解明に関する取組 
   日本水産学会  渡邊隼人、伊東未来、荒川久幸 海底堆積粒子がアラメ 遊走子および配偶体へ及ぼす影響


研究室活動

毎年年末に、研究室懇親会を開催しております。森永先生をはじめ多数のOBにもご参加いただき、盛会となります。本2020年は12月5日をweb開催を予定しております。

  

その他の教育活動