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国立大学法人 東京海洋大学 海洋科学部 食品生産科学科 |

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ニュース記事「雨宮弘和君が日本冷凍空調学会賞を受賞しました」 |
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平成21年10月20日(火)~ 10 月24日(土)の間で中央大学 駿河台記念館で開催された日本冷凍空調学会年次大会で発表された講演論文中から本研究室の雨宮弘和君が発表した 「ホッコクアカエビを原料とした冷凍すり身の開発」 が2009年度日本冷凍空調学会賞 優秀講演賞に選ばれました。 この研究は、雨宮弘和君が低利用水産資源の1つである流通規格外のホッコクアカエビ(一般名:アマエビ)について、これの有効利用法開発として冷凍すり身適性を研究した結果です。 地道な研究ですが,これについて雨宮君が非常に強い思い入れを持って丹念に研究してきた結果で、外部からも非常に高い評価を得ました。 研究室としては、このような地道な研究の成果が認められたことを喜ぶとともに、本人が真摯に研究に打ち込む姿が評価されたことについて、これが認められたことを喜んでいます。 本当によく頑張ってくれました。 今後も、後輩の指導も含め、本研究室、ひいては水産加工業発展のために頑張ってくれることを、田中宗彦先生ともども祈念しています。 アマエビ蒲鉾の現場普及について、これからお願いします。 |
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博士前期課程2年の雨宮弘和君が日本冷凍空調学会賞 優秀講演賞を受賞しました。 |


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ホッコクアカエビを原料とした冷凍すり身の開発 |