- 2012年7月9日
- 資源環境動態学研究室が琵琶湖で開催されたASLO2012に参加しました
- 2012年7月6日
- 資源環境動態学研究室訪問中の研究者と合同Workshopを開催しました
- 2012年7月5日
- Colorado State Univ. のProf. Venayagamoorthyが資源環境動態学研究室を訪問しました
- 2012年7月4日
- University of Massachusetts DartmouthからProf. Amit Tandonが資源環境動態学研究室を訪問しました
- 2012年7月3日
- University of Milwaukee からProf. J. Rudi Stricklerが資源環境動態学研究室を訪問しセミナーを実施しました
- 2012年6月29日
- San Francisco Bay Modeling からEdward Gross 博士、Rusty Holleman博士が資源環境動態学研究室を訪問しました
- 2012年6月26日
- Colorado State UniversityからHyeyun Ku博士がポスドクとして資源環境動態学研究室に参加しました
- 2012年6月14日
- 資源環境動態学研究室が青鷹丸で八丈島周辺海域において観測を実施しました
- 2012年5月28日
- 海洋環境学実習IIIで資源環境動態学研究室の観測実習が実施されました
- 2012年4月13日
- 資源環境動態学研究室4年生歓迎会が実施されました
- 2012年4月1日
- 技術補佐員 齊藤由佳さんが資源環境動態学研究室に参加しました
- 2012年4月1日
- 長井(助教)の研究計画「黒潮が励起する内部波と乱流混合・・・」(科研費若手A)が採択されました
- 2012年2月24日
- 長井(助教)がSalt Lake City USAで開催されたOcean Sciences Meetingに参加しました
- 2010年4月1日
- 長井(助教)がUMass Dartmouthへ派遣されました
- 2009年11月12日
- 長井(助教)が日本学術振興会優秀若手研究者海外派遣事業に採択されUMass Dartmouthへの派遣が決定しました
- 2009年10月17日
- 長井(助教)、山崎(教授)、Gallager教授、Doubell、York、Clayton、Holmes、國分、本間他がJAMSTECなつしまで黒潮フロントの強化に伴う乱流の観測を行いました
- 2009年10月9日
- 長井(助教)、田中、山崎(教授)、岡田主任研究員、國分、本間他が八景島シーパラダイス、アクアミュージアムで鰯魚群がつくる乱流の観測を行いました
- 2009年1月25日
- 山崎(教授)、長井(助教)、Doubell、國分がASLO Nice Franceに参加、発表をおこないました
- 2008年10月3日
- 長井(助教)が日英フロンティアオブサイエンスUKFos(JSPS主催)に参加、ポスター発表をおこないました
- 2008年8月30日
- 環境省推進費プロジェクトによる琵琶湖24時間観測の際に本研究室と山崎(教授)がNHKの取材を受けました
- 2008年8月8日
- 笹川科学研究助成による黒潮観測プロジェクト(長井(助教))が本研究室によって実施されまし
- 2008年6月1日
- TurboMAP-Glider の海中飛行テストが成功しました
- 2008年4月1日
- 山崎(教授)のTurboMAP-Glider開発プロジェクトが採択されました
- 2008年4月1日
- 長井(助教)の黒潮流域におけるサブメソスケールの海洋構造の観測プロジェクトが採択されました
- 2008年3月2日
- 山崎(教授)、長井(助教)、高野(D3)、國分(D2)らがOcean Sciences Meeting (Orland U.S.A)で研究発表を行いました
- 2008年2月日
- 本研究室が東京湾湾口で青鷹丸にて24時間観測を実施しました
- 2008年1月7日
- 9号館の改修が終了し本研究室の引っ越しが完了しまし
- 年月日
資源環境動態学って何?
私達の研究室では、海洋に生息する生物資源に影響を及ぼす物理環境について、 現場観測と数値シミュレーション等を用いた研究を行っております。生物資源は、 一次生産者である植物プランクトンから鯨などの大型の動物まで大きさはさまざまです。 海洋のほとんどの動物は植物プランクトンの生産(光合成)によって支えられています。 海洋では「食う食われる」の関係に、海水の運動などの物理環境が関わっています。 資源環境動態学では、このような生物資源と海洋の物理環境について研究します。具体的には何について研究をしているの?
- 1. 海洋表層混合層(Ocean Surface Mixed Layer)の動態
- 2. 潮目(Front)
- 3. 島陰効果(Island Mass Effect)
- 4. 湧昇(Upwelling)
- 5. 乱流混合 (Turbulence)
- 5. 黒潮フロント (The Kuroshio Front)