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                 Laboratory of Food Physical Chemistry

食品物性学研究室のホームページへようこそ。


物性学とは物理化学のことです。
食品物性学研究室では物理化学を通して食品のレオロジー特性を研究しています。
レオロジーを定義すると、「物体の変形と流動の科学」となります。
食品のレオロジーとは、わかりやすく書けば歯ごたえやのど越しといった食品のテクスチャーのことになり、食品素材の物性や加工特性あるいは食の豊かさの表現に直接関係する分野です。
食の多様化、高付加価値化あるいは医療食や介護食に見られる食の機能化に対する関心がますます高まっている今日では、食品の栄養と安全性に並んで、口あたりや喉ごしといった物性的機能、いわゆる物理的な味が食の中心的な課題になっているのです。
当研究室では、今後ますます重要になる食品物性のうち、レオロジー的性質について、溶液物性(分子論)と粘弾性(物性論)の視点から、食品成分の分子構造と食品素材の変化機構を分子論的に解明することを目指しています。

→共同研究を希望される企業・自治体の皆様へ

news食品物性学研究室 お知らせ

2018年5月1日

橋希元助教が着任しました。

公式ブログを開設いたしました。