新しいエネルギーデバイスの創出を目指して

 21世紀に入り、地球環境に優しい技術開発に注目が集まっています。特に、世界のカーボンニュートラルを達成するためにも、蓄電・発電双方に関わる新しい技術が求められています。このような観点から、現在固体材料の機能物性を複数融合させることで新しいエネルギーデバイスを創出していく気運が高まっています。
 こうした社会の要請を受け、私たちの研究グループでも、様々な機能性を持つ材料を物性物理学の考え方に基づいて応用した、新しいエネルギーデバイスの創出を目指した研究を行っています。特に注目しているのは、環境発電(エネルギーハーベスト)という技術です。中でも、環境熱を利用して充電する電池(三次電池)に関する研究を進めています。この過程で必要な技術となる二次電池に関する研究や電極材料に用いる物質の物性評価に関する研究も進めていきます。

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2026年9月1日第87回応用物理学会秋季学術講演会において、柴田の講演が注目講演に選ばれました。
2026年4月1日新M1として1名が進学しました。
2026年3月25日博士前期課程学生2名が修士課程を修了、学部生3名が卒業しました。
2025年10月1日3年生2名が新たに配属されました。
2025年3月25日博士前期課程学生2名が修士課程を修了、学部生1名が卒業しました。
2024年10月1日3年生2名が新たに配属されました。
2024年4月1日新M1として1名が進学しました。
2024年3月25日学部生2名が卒業しました。
2024年3月22日縄野君が海洋会賞を受賞しました。
2024年1月12日Processesに投稿した論文がFeature Paperに選ばれました。
2023年10月1日3年生2名が新たに配属されました。
2023年4月1日新M1として3名が進学しました。
2023年3月24日学部生3名が卒業しました。
2023年3月23日尾﨑君が日本マリンエンジニアリング学会優秀学生奨励賞(山下勇賞)を受賞しました。
2022年10月1日3年生2名が新たに配属されました。
2021年10月1日3年生3名が新たに配属されました。
2021年4月1日柴田が着任しました。