海中の光と濁りを科学する

環境測定学研究室のホームページへようこそ。
研究室の教育と研究の内容、研究活動および成果に関する情報をお知らせしています。
コロナ禍での活動を報告します。

更新日:2020.11.29


topicsお知らせ


・中野知香研究院の論文がMarine Pollution Bulletinに受理されました。11月27日

.佐藤陽さん(2018年修了)の論文がScientific reportsに印刷されました。11月26日
"Impacts of sub-micrometer sediment particles on early-stage growth and survival of the kelp Ecklonia bicyclis"

今年の望年会
コロナ感染症により大学が入構制限状態です。(2021年3月末まで)
本年はWeb開催とします。



現在実施中の研究topics

和歌山県三尾地先の磯焼けの原因調査及び海藻群落の再生に関する研究
和歌山県三尾地先では、海藻群落が荒廃しています。この原因は海底に堆積する微細粒子です。この海域に海藻群落を再生するため、原因調査および再生手法の検討を行っています。


「マイクロプラスチック研究」


「環境省 環境研究総合推進費SU」 マイクロプラスチックのモニタリング手法の高度化に取り組んでいます
  ニューストンネットで採取中。

「東京海洋大学 マイクロプラスチック研究拠点」

「SATREPS」東南アジア海域における海洋プラスチック汚染研究の拠点形成


「濁り粒子の生物への影響」
サクラエビへの影響について研究開始。駿河湾で濁度分布調査を行いました。2020.11.17


新着情報news

2020年11月17日
駿河湾で濁度分布調査を行いました。
2020年11月9-11日
神鷹丸でマイクロプラスチック調査をおこないました。。
2020年11月13日
来年度研究室に3名の4年生学生を迎えることとなりました。
2020年9月28日
修了式が行われました。柴田さん、博士学位取得、王さん、修士学位取得おめでとうございます。
2020年8月27日
中川さん、逝去されました。