「たのしい!」好奇心を刺激する。
指導教員は、MarineEngineer として30年間海運会社で勤務後、2021年4月に本学のターボ動力工学研究室に採用されました。
当研究室の源流は蒸気原動機工学です。
作動流体のエネルギーを羽根車で回転させ動力に変換する技術を扱います。陸上では発電プラントに、商船では蒸気タービンや過給機でその技術が活用されています。
特に、社会を支える発電に蒸気タービンシステム技術は不可欠で、貴重なエネルギーをどのように有効に取り出して動力・電気に変換していくかの要素が満載のため、今後も気候温暖化対策を考える中で非常に大切な技術なのです。
指導・フォロー
ターボ動力研究室は、ターボ動力機械の学びを通じて、社会へ出ていくための準備をする研究室です。学部3年生10月から先輩の論文や専攻研究などを学びます。所属学生への丁寧な指導・フォローを行うことが特長です。また、社会で活躍するための準備において、学生たちが備えている考える・成長する力をひきだすことを大事にしています。