桑田敬司(Keishi Kuwada) 東京海洋大学 ターボ動力研究室

「たのしい!」好奇心を刺激する。

指導教員は、MarineEngineer として30年間海運会社で勤務後、2021年4月に本学のターボ動力工学研究室に採用されました。

当研究室の源流は蒸気原動機工学です。

作動流体のエネルギーを羽根車で回転させ動力に変換する技術を扱います。陸上では発電プラントに、商船では蒸気タービンや過給機でその技術が活用されています。

特に、社会を支える発電に蒸気タービンシステム技術は不可欠で、貴重なエネルギーをどのように有効に取り出して動力・電気に変換していくかの要素が満載のため、今後も気候温暖化対策を考える中で非常に大切な技術なのです。

指導・フォロー

ターボ動力研究室は、ターボ動力機械の学びを通じて、社会へ出ていくための準備をする研究室です。学部3年生10月から先輩の論文や専攻研究などを学びます。所属学生への丁寧な指導・フォローを行うことが特長です。また、社会で活躍するための準備において、学生たちが備えている考える・成長する力をひきだすことを大事にしています。

お知らせ

2026/10/26(月) 14:50 - 17:00 4年生対面ゼミ(研究調査、実験データ収集)
2026/10/27(火) 13:00 - 14:40 4年生対面ゼミ(研究調査、実験データ収集)
2026/10/27(火) 12:20 - 12:40 3年生対面ゼミ(百周年記念館 エンジン模型見学、調査)
2026/10/28(水) 14:55 - 16:30 3年生対面ゼミ(論文調査発表)
2026/10/30(金) 10:00 - 11:30 4年生対面ゼミ(研究調査、実験データ収集)